2018年1月10日水曜日

Vol.0074 弘庵(寒河江市)

先日の日曜日、
家族で車に乗っている時に、
末娘が言いました。


「そういえば、この間行ったおそばやさん、
美味しかったよね〜」

あれ?
いつだったっけ?

私の脳内を「そば」と「末娘と一緒」という
キーワードで検索しても、
なかなかヒットしない...


考えていると、

末娘が
「それからさ〜、
天ぷらとニシンも美味しかった〜」


この言葉をキーワードに加えて、
再検索.....

あ〜、分かった!分かった!

はいはい!


...でも、この日の話は、
あまり蒸しかえさないほうが
末娘のためにいいと思い
それまで封印していたのでした。


本人から今回話を切り出してきたので、
書いても大丈夫でしょう。


記憶を戻すこと2ヶ月前、
私と奥さんと末娘で、
山形県寒河江市に行く機会がありました。

その日、義母と義兄と義姉も
私たちと一緒に、
午前中一仕事を終えて...

ではお昼はどこで食べようか
という話になりました。


そして、義兄の勧めで寒河江市内にある
美味しいおそばやさんに行こうとなりました。


この時、原因不明で
ウチの末娘は超ご機嫌ナナメ‼︎

ウチの奥さんや、義兄、義姉も
心配し優しく声をかけても...

何も話さず、
ただ首を横に振ったり
縦に振ったりだけ...

困ったものだと私はタメ息つきながら、
歩きたがらない末娘の背中を
軽く押しながら、
おそばやさんに入っていきました。

メニューを見せても
末娘は何も反応せず....
( ̄∇ ̄)

とりあえず、
奥さんは末娘のために
板そばとゲソ天を注文。

私は熱い鳥そばを注文。
他の面々が何を注文したか、
今となってはもう記憶にございません 笑。

さて、私はというと
ニシンもついでに頼んでしまいました。
(全部払ってくれた義兄さんすみません)



そして、これが熱い鳥そばです。




漬物の他に蕎麦粥も付いてきて、
なかなかオシャレです。

お店の玄関は、
昔ながらのおそばやさんらしいたたずまい。





中も畳で日本の家庭そのものでした。

さて、味はというと、
これが今までにない絶品!

特にスープは天下無双でしょう‼︎‼︎

鳥ダシですがコクが効いたというか、
あっさりスープのなかに、
鶏肉のうまみが満たされたスープです。

ラーメンのスープとして使っても
美味しそうな感じがします。


しかし、義母や義兄、義姉の手前、
大きな喜びを表せず、
また、末娘が不機嫌なのも加わって、
静かにすすって食べていました。

やがてゲソ天とニシンが来て、
末娘にゲソ天を食べさせ、
私はニシンを食べ始めました。


「どう、ゲソ天は美味しい?」
と私がきくと、

末娘は小さい声で「美味しい...」と言い
少し表情が明るくなりました。


私は続けて、
「ニシンも少し食べてみる?」と言うと、

末娘は箸を私の皿まで伸ばして一口...

さらに、表情が和らいだので、
私は「もっと食べていいよ」と言うと、

あれよあれよとニシンを一皿ペロリ!

もちろん、ゲソ天もペロリ!

板そばも食べ終わった頃には、
末娘のご機嫌も回復!
( ̄∇ ̄;)

素晴らしい!
気難しい我が娘の機嫌を
回復させる力を持っている、
そばとゲソ天とニシン!

このお店の名前は
食事処「弘庵」!

恐るべし弘庵の美味しさ!

冒頭に書いたように
末娘はまた食べたいと言っています。

場所は山形県寒河江市南町2-3-25

場所は幹線道路から
少し住宅街に入るので、
車でくる際は要注意です。

それにしても、
夕食を済ませた今でさえも、
思い出しただけで、
食べたくなる鳥そばです。

腹へっだ〜
ψ(`∇´)ψ

しぇば、まだのぉ

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2018年1月9日火曜日

Vol.0073 庄司屋(山形市)

今日は雨降りのなか、
いつ雪に変わるのか
おどおどしながら運転してのお仕事でした。

山形市内を数カ所年始の挨拶で廻り、
仙台から合流した社員と天童市で合流。

ウチの社員計3名とお客様2名で打ち合わせ。
怒涛のスケジュールを午前中にこなし、
その後、別件で午後の打ち合わせを
山形市内でする予定だったので、
仙台組とは午前中でお別れ。

さぁ、山形市内に戻って
何を食べようかな〜と
七日町商店街を歩いていると、

本屋の前で見かけたことがある
女性二人に遭遇。

Hello! Nice to see you!と話しかけて、
女性二人はビックリ顔! 

なんで、ここで会うのと言わんばかりに
状況が読み込めないお二人。
(≧∀≦)

何とか私が山形に来ている事情を説明し
理解してもらい....
5分ほどしたら、

普段ボランティアで頑張っている
二人を激励して、
私はそそくさと、ランチ処の探索再開。


歩くこと5分。

あっ!ここなら、何かあるかも!

はい、山形市七日町には
御殿堰」(ごてんぜき)という、
昔ながらの街並みを再現した
ちょっとした場所があるのです。

小さな川がながれ、
その両脇に歩道と日本式建築のお店が
数件連なっているのです。

こんか感じです。




今日はこの中にあるそば処
「庄司屋」に行ってみました。

入口はこんな感じです。


中は外装とは違い洋風なのですが、




なぜか和式の建築と
よく調和しているのが不思議でした。




さて、メニューはこんな感じです。


私はランチの
「かけそばと天ぷらご飯」を注文。
そして待っていると.....

えっー⁈

さっき、天童で別れたハズの
仙台組の二人あらわる!

よりによって、
数ある食事処の中から
この「庄司屋」で会うとは.....

私は知らなかったのですが、
どうやら仙台人にとっても
庄司屋は有名店のよう。

しかも、仕事もさることながら、
今日はお昼を楽しみに来たのだとか...
( ̄∇ ̄;)

天童市で打ち合わせを終えて、
仙台とは逆方向の山形市に
ランチをしにくるとは、
その気合いに脱帽でした。
( ̄∇ ̄;;)


さて、注文してから10分。
来ました、
これがランチメニューの
「かけそばと天ぷらご飯」


食べてみました。

山形のそばらしく、絶妙な堅さと食感!
アツアツの天ぷらも
プリプリして美味しかったです。

サラダが嬉しいです!
(*´∇`*)

また、なぜか熱いおそばなのに、
ワサビが...


店員さんに聞いてみると、

最近は熱いおそばにも
ワサビをリクエストする人が
多いためだそうです。

へっ〜、知らなかった〜
(°▽°)

すでに私は七味をふりかけた後だったので、
今日はワサビは断念。

次回はワサビをトライしてみたいと思います。



そんなこんなで、
三人でおそばを食べ大満足。

値段に相応しい美味しさでした。

場所は、山形県山形市七日町二丁目7-6

雰囲気良し、
お客様の接待に良し、
デートにも良しの
素晴らしいお店、
皆さんもぜひ一度来てみねが?


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2018年1月6日土曜日

Vol.0072 喰い道楽いばら木(山形市)

昨晩、寝ている間に
雪がだいぶ降ったようです。


朝起きて単身赴任先の
山形県酒田市に借りているアパートを出ると、
外は積もった雪で
視界真っ白率90パーセント。
( ̄∇ ̄)


幸い、雪はやんで少し陽が差しており、
除雪した後の道路の雪がとけて
残りの10パーセントの
アンチホワイト率に少し安心しました。
( ´∀`)


内陸側の山形市に住んでいる娘に
フライパンを届け、
代わりにオイルヒーターを受け取り、
その足で宮城の自宅に帰るため、
やはり道路状況は気になるところでした。



実際、国道47号線に出て
庄内町→戸沢村→大倉村→新庄市、
それから国道13号線に出て
舟形町→尾花沢市→村山市→東根市
→天童市→山形市
と走ってきましたが、

しっかり除雪&融雪されており、
安心して運転でき
無事娘のアパートに到着しました。

そして、娘との物々交換を済ませて、
娘はアルバイト、私は昼食を食べに行きました。


...で、少し高いけど、
今日は気品のある食事処で、
昼食をいただくことに...
ψ(`∇´)ψ


お店の名前は喰い道楽いばら木。
ランチは全部千円以上です。

でも、どうしても食べたかったので、
来てしまいました。
ψ(`∇´)ψ



メニューを見て即、
海鮮ちらしセットを選択。

最近魚介系をあまり食べてなかったので、
迷わず選択。

それから待つこと約10分。

こちらが、ランチの海鮮ちらしセットです。



魚介類の鮮度が落ちないよう、
食べる直前まで別皿に乗っているのが
分かりますでしょうか?

その皿の下にはしっかり味付けされた酢飯。

かなり味がしっかりしているので、
酢飯が苦手の人は注文時に、
酢抜きを申し出てみたほうがいいかもしれません。

私は大好きなので、酢飯にとっても満足。

そして、いざ魚介類を食べてみると、
鮮度は抜群。
柔らかさも抜群。
おそらく上手な包丁さばきの
板前さんがいるのでしょう。


副菜も写真のとおり
上品に揃っており非常に美味しかったです。

お店の内外の雰囲気も純和風で、





とても居心地が良いです。





ガッツリ系の若い人には、
量的には物足りないでしょうが、

女子や中高年にとっては、
量と味と価格と雰囲気のバランスがとれており、
かなり満足する食事処かと思います。

わたし?

はい!


私は中高年のガッツリ系なので、
例外です(笑)
( ̄∇ ̄)


...が、これを書いていたら、
徐々に満腹感が増してきました。
(*´∇`*)

さて、ランチメニューは

他にはこんなものがあります。


また、夜の宴会メニューも充実しております。


駐車場は広いのですが、

しっかり除雪してあり、


お店のお客様に対する姿勢が
表れているようでした。

あ〜、美味しかった〜


さて、場所は
山形県山形市青田1-1-5
幹線道路から
ちょっと入ったところです。

純和風な雰囲気のいばら木で、

皆さんもランチば、かぁねが?

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2017年12月27日水曜日

Vol.0071 肉屋食堂(鶴岡市)

爆弾低気圧による吹雪のなか、
といって、
もいつもの冬のふつ〜うの
山形県庄内地方ですが、

後輩の案内で
今日のお昼は鶴岡市にある
肉屋食堂へ。
ψ(`∇´)ψ



お店の名前はありふれているのですが、
こたちらは、後輩曰く、
ローストビーフ丼がかなりの絶品だとか...





ローストビーフ丼と言えば、
都会のお店というイメージを
勝手に持っていたので、
まさか庄内地方にあるとは
思いもよりませんでした。



店内はシンプルで綺麗、

そしてお客さんが次々に入ってきます。



私も後輩と早速ローストビーフ丼を注文。
しかも、わたくし、
ビーフはダブルでご飯は大盛りに
ψ(`∇´)ψ





ちなみに、
ローストビーフ丼は和風と洋風があるので、
私はなんとなく洋風で。




どんな料理がくるのが
ワクワクしながら待っていると、

しばらくしてから、
厨房からほのかなローストビーフの香り。

空腹感がピークに達します。
( ̄▽ ̄)



注文から約7分後...

来ました、
これがローストビーフ丼ダブルです。


一見、さほど大きくないと思いましたが、
食べてみるとご飯の山に
二重にローストビーフが覆いかぶさっており、
頂上部は何重にもローストビーフが
盛られていました。

そして、写真でも分かるように、
てっぺんには生卵が...



すでにローストビーフは
味付けされていますが、
お好みでさらにタレをかけれるように、
小さなボトルのタレも配膳されます。

弧を描くようにホワイトソースも
ローストビーフの山のふもとに、
半円状にトッピングされており、


私はこのホワイトソースと
ローストビーフの組み合わせに、
超絶級の感動を覚えました。




吹雪のなか来たかいがありました。
いやいや、訂正、訂正、
仕事のついでに立ち寄っただけです。




お店には他のメニューがあります。
下の写真をご参照ください。









そして、このお店の場所ですが
山形県鶴岡市上畑町8-50です。






ぜひ、皆さんも鶴岡に来て吹雪とローストビーフを体験してみてください。

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



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